日経レバレッジのETFを買うなら1458(楽天)が一番お得な話【1570 株価】

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個別株の値動きを読むのが難しくても、日経平均の上げ下げを当てるのは得意な方もいると思います。多分そういう方はNEXT FUNDS日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570)を売買しているのではないかと思います。

しかし1570の日経レバETFを買うなら、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型(1458)を買った方が絶対にお得です。同じ指数に連動するETFで信託報酬が安く売買手数料を無料にできるため、コストを圧倒的に下げることができます。

日経レバレッジ型のETFとは何か

レバレッジは日本語で梃(てこ)を意味します。小さな力で大きなものを動かす梃のように、小さな資金で大きなリターンを得ることができます。ブル2倍型と言われることもあります。

単純に指数の騰落率の2倍の値動きをするようになってるので、日経平均が3%下落したらETFは6%下落し、5%上昇したらETFは10%上昇するようになっています。

大きなリターンも期待できる反面、大きなリスクもあるわけです。最近は年始から続いていた株安が止まり、少し株価が安定してきているので、上昇を見込んで買いを入れようと思っている方も多いかと思います。

日経レバレッジ型のETF一覧

こちらは日経平均レバレッジ・インデックスを対象指数としたETFの一覧です。日経平均レバレッジ・インデックスとは日経平均株価の変動率の2倍の値動きになる指数です。

銘柄名(証券コード) 信託報酬 最低購入金額
NEXT FUNDS日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570) 0.8% 11,580円
日経平均ブル2倍上場投信(1579) 0.75% 121,600円
上場インデックスファンド日経レバレッジ指数(1358) 0.55% 10,950円
ダイワ上場投信-日経平均レバレッジ・インデックス(1365) 0.75% 8,830円
楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型(1458) 0.35% 6,510円

※2016年3月11日現在データ

楽天225ダブルブル(1458)をおすすめする理由

楽天225ダブルブルは楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型の略称です。このETFが日経レバレッジ型のETFで圧倒的にオススメの理由はいくつかあります。

楽天証券での取引で売買手数料無料

とにかくこのメリットが大き過ぎます。ETFの管理会社が楽天グループのため、売買手数料が無料なのです。投資額と保有期間によって変わってきますが、信託報酬の安さよりも売買手数料無料の方が恩恵が大きい人も多いのではないでしょうか。

特に「長期の積立投資はインデックスファンドで行っているけど、短期の売買で利ざやを稼ぐためにETF投資を行っている人」等は必見です。取引ごとにかかる数百円の売買手数料がまったくかからないわけですから、取引数の多い人ほど大きな節約になります。

楽天証券の口座を持っていないから1570等を購入している人は、日経レバレッジの取引のためだけにでも楽天証券の口座を開いたほうが賢明だと言えるでしょう。

信託報酬がダントツに低い

ETFは売買手数料の他に保有時にかかる信託報酬がコストになります。楽天225ダブルブルは年率で0.35%と、1570に比べて半分以下のコストで済みます。この手数料は投資金額が大きければ大きいほど、保有期間が長ければ長いほど、投資家のリターンを著しく削り取っていきます。

仮に売買手数料が無料ではなかったとしても、1458は日経レバレッジETFの中では一番オススメだといえます。

最低購入金額が安い

表で分かる通り、最低購入金額が他のETFよりも安くなっています。そのため少しだけ購入しやすいETFとなっています。

乖離率が低い

JPXの適時開示情報閲覧サービスで確認して頂くとわかるかと思いますが、他のETFよりも乖離率が低くなっていることが多いです。例えベンチマークとする指数が同じでも他のETFと比較してあまりにも乖離率が高いと心配ですが、まったくそんなことはありません。

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