【CFD】くりっく株365のFTSE100(英株価指数)の配当相当額は予想利回り8%超え!

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以前にFTSE100の取引をしたことを記事にしました。

[blogcard url=”https://leave-company.com/ftse100-2015-12-27/”]

その時はGMOクリック証券での取引でしたが、今回はくりっく株365での取引です。現在保有しているポジション状況、以前は知らなかったくりっく株365の両建てシステム、今後の取引予定などを記載していきます。

この記事は上記の過去記事と合わせてお読み頂くとわかりやすいかと思います。なお枚数はたったの1枚ですが、現在の私のポジション状況はこんな感じです。

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株価変動による含み益が15,200円、金利相当額で-15円、配当相当額は3,558円で、損益合計が18,743円です。

くりっく株365ではレバレッジ2倍でも年間利回り8%超

以前の記事で書いたように、くりっく株365でFTSE100の買いポジションを保有している時に貰える配当相当額は、かなり優秀です。以前計算した時はレバレッジ1倍での保有で3.91%の利回りでしたが、今は少し株価が下がっているため、レバレッジは4%を超えています。

つまりレバレッジ2倍で利回りは8%を超える計算になります。もちろん株価がそれ以上に下がればマイナスになってしまいますが、投資をやっている方は先進国の株価指数でこの利回りは魅力的に感じると思います。

さて、くりっく株365の過去の配当相当額を確認してみましょう。

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この画像を見るとある傾向がわかると思います。それは2月から5月くらいまでの配当相当額が高いこと。8月や11月も高いですが連続した期間のため2月~5月は目立っていますよね。

FTSE100の配当相当額は英国企業の業績で決まりますが、老舗企業が多いためか、比較的金額は安定しています。今年も同じような傾向になるかな、という思惑もあり、私は1枚ポジションを作りました。

今のところその思惑通り進んでいます。2月の配当金は1枚で3,552円になりましたので、2015年よりもかなり増加しています。この買いポジションはあまり決済することは考えていません。

2月の配当相当額
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くりっく株365の両建てシステム

FXでくりっく365を使っている人はわかりやすいかもしれませんが、くりっく株365も両建てがしやすいシステムになっています。そのため現在の私のように買いポジションに利益が乗った時は決済する選択肢だけでなく、同数量の売りポジションを持って利益を確定しつつ、下げ相場に備える戦い方もできます。

これはFXの南アフリカランド円投資で行っているスタイルと同じですね。基本は買いポジション保有で、インカムゲインを得ながら、下落相場を狙って短期的に売りを仕掛ける方法です。個人的には買いポジションを5枚くらいまで増やして、売りポジションは1枚というバランスでやりたいですが。

くりっく株365では両建て時、売買スプレッドの二重負担がない

店頭CFDとは異なり、取引所CFDのくりっく株365は、市場で反対売買を行う必要が無いので、売買スプレッドの二重負担がありません。

くりっく株365では両建て時、配当相当額・金利相当額が相殺される

買いポジションで発生する配当相当額・金利相当額と、売りポジションで発生する配当相当額・金利相当額は同値のため、逆ざやが発生しません。

これらのシステムからくりっく株365は両建てがしやすくなっています。以前の記事では短期の売りポジションはGMOクリック証券で作る予定と書きました。しかしくりっく株365で両建てのシステムが整っているのでこちらを使うのもありかなと思ってきました。

もちろんGMOクリック証券の場合は大きなメリットがあります。売りポジションを持っても配当が基本的につかない点、スプレッドが狭い点、必要な証拠金が少ない点です。ただデメリットというか怖い点として、為替の影響が出る点があります。

あまり私の監視通貨ではないのですが、最近のポンド円の動きは凄まじいです。アメリカの利上げ後、184円から154円まで下がっています。殺人通貨の異名は伊達じゃないですね。

売りポジションで持つことを考えると円高は嬉しいのですが、これだけ下がっていると上昇時の勢いも凄そうでちょっと怖いですね。株価が下がってプラスになっても為替が上昇してプラス分を相殺してしまう可能性もなくはないわけですから。

迷うところではありますが少額ですし、始めたばかりのFTSE100の売買。肩の力を抜いて、のんびり考えていきます。

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