毎月の携帯代金をMVNO契約で節約する

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この記事の三行まとめ

  • 毎月のスマホ代が6000円とか7000円は高すぎる
  • MVNO業者との契約で月々1,730円になる
  • 通話が多い人はMNPで安くする方法もある

月々支払っているスマホ代を安くする

我が家の携帯代金とその内訳

私の現在の携帯代金は月々2,103円。奥様は1,730円です。それぞれの内訳は以下のようになっています。

私(二台持ち) 合計金額2,103円(税込)

NTTdocomoと契約している携帯 978円(税込)

  • 基FOMAタイプSS_バリュー 924円
  • ユニバーサルサービス料 2円
  • eビリング割引料 -20
  • 消費税等相当額 72

BICSIMと契約している携帯 1,125円(税込)

  • SMS機能付3ギガミニマムスタートプラン

奥様 1,730円(税込)

  • 音声通話機能付3ギガミニマムスタートプラン

それぞれの契約プランについて

奥様と私の契約が異なる理由は私の方に無料通話分(1000円分)を残しておくためです。私はdocomoの携帯は通話専用、BICSIMはデータ通信専用で使用しています。奥様の方は通話もデータ通信もBICSIMでまかなっていますが、通話ごとに料金が発生します。

ではどちらの契約が良いかといいますと、通話をどれくらいするかによります。BICSIMの音声通話料金はみおふぉんダイアルを使えば10円/30秒でかけることが可能です。計算上、月々18~19分以上くらい電話をしないならばビックシムのみで契約したほうが安く済みます。

※ただし、090や080の番号にこだわらないなら、「050 plus」等のIP電話アプリを使えばMVNO契約の通話料金をもっと安くすることが可能です。

友達との通話はLINEなどの無料通話アプリがあるので、ほとんど使わないのですが、たまにお店などに電話をしたりするので、我が家では私の方に無料通話をつけております。どこかに電話をかけるときは私の通話用の携帯を使ってかけるようにしているわけです。

普通に三大キャリアと契約すると、通話料無しでも一人、6,000円~7,000円の料金が発生します。二人分で月々9,000円以上は節約できていると考えるとMVNOでの契約がいかに安く済むかがわかると思います。

MVNOとは

MVNOが何かわからない人もいるかもしれません。簡単に説明するとNTTドコモなど大手の通信事業者から携帯電話回線を借りて同じようなサービスを提供している業者のことです。基本的にはその多くで料金が割安に設定されています

MVNO業者にも色々ありますが、私が利用しているのはiijmioという会社のbicsimというものを利用しています。

MVNOに向いていない人

MVNOでは無料通話のないプランがほとんどです。私が契約しているビックシムも2015年11月現在ではありません。そのため仕事などで電話を長時間使用する人はキャリアと契約した方が安くなるかもしれません。自分の月々の通話時間や両者の料金を比較して検討が必要になります。

MVNOの注意点

携帯キャリアのメールアドレスが持てない

@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jp、@i.softbank.ne.jpのようなアドレスはありません。基本的にGmail等のフリーメールで代用する人が多いと思います。私たちは友人との連絡はほとんどLINEで済ませるようになっていたので、あまりキャリアメールにこだわりはありませんでした。

自分でsimフリーの端末を用意しなければいけない

ビックシムは端末セットの契約はありません。simカードだけを契約する形となりますので、自分でスマホやタブレットを用意しなければいけません。私たちは元々使用していたdocomoのスマホをsimカードだけ入れ替えてそのまま使っています。ビックシムはNTTの回線を使っているので、docomoの端末はそのまま使えるのです。auやsoftbankの端末の場合はシムロック解除が必要になります。

MNPで安くする方法

携帯電話代を安くする方法をネット上で調べると、MNPでdocomo、au、softbankの大手三社で乗り換えることで安くする方法も出てきます。これはかなり強力です。うまく契約すれば携帯代が安くなるどころか、プラスになって自分の収益にすることも可能です。携帯を使っているのに何万円か得をするということです。

そんな上手い話はない、と思うかもしれませんが、キャッシュバックを利用して、実際に利益を出している人はいます。ただそれをやろうと思ったらかなりの労力が必要です。一人で10回線以上も契約して、毎日キャッシュバックの情報をネットで調べて、どこに何回線乗り換えればいくら利益が出るかを計算しなければいけません。

・・・正直に申し上げてかなり面倒です。まず各携帯電話会社のシステムがかなりわかりにくい。店員すらもはっきりと把握していなかったりする難解な料金システムを正確に理解して、隙間をつくわけです。しかも昔に比べるとキャッシュバックの条件、携帯電話会社のシステム等、やりにくくなっています。

もちろんその手間隙をかけて、上手くやりくりをして年間20万円とか利益を出している人もいますが、あまり私には向いていませんでした。私は今の契約をする前はdocomoの携帯電話の2台持ち(1台はauから乗り換えたもの)で、月々の料金は2台合わせて2,300円くらいでした。良い案件を見つければそれなりに安くすることは可能ですので、通話の多い方やキャリアメールが必要な方などは、MNPの利用をオススメします。

この記事はMVNOに関する記事ですのでMNPについては詳しくは触れませんが、良い案件の絶対条件は、「端末代金一括0円」「キャッシュバック付き」「月々サポート(毎月割、月月割)が高額」を満たすものです。

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コメント

  1. Mr WordPress より:

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