たわらノーロード 先進国株式でインデックス投資スタート【楽天証券のメリット】

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先日の記事でお伝えした通り、「たわらノーロード 先進国株式」でインデックスファンドを初めて購入しました。積立金額は5万円で利用証券会社は楽天証券です。

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前回の記事で「ニッセイ外国株式インデックスファンド」等と比較しました。ニッセイは元々あったファンドの信託報酬を引き下げた形なので、純資産も積み上がっていますが、たわらは新設されたものなので運用実績がまだありません。

そのあたりはマザーファンドである「外国株式パッシブ・ファンド・マザーファンド」の純資産が3,000億円以上もあることなどからある程度は安心して大丈夫だと思います。

慎重に第1期の運用報告書で実質コストを確認してから購入し始めても良いとは思いましたが、そんなことを言っていたらいつまで経ってもインデックス投資を始められない気がするので、予定通り、今月から積立を開始です。

「たわら」は楽天証券での購入が一番おすすめ

投資信託を始めようと思ったきっかけや、なぜこのファンドを選んだのかは前回の記事で触れていますので、今回は証券会社選びについて記載したいと思います。

結論から言いますと言いますと楽天証券での購入が一番オススメです。

楽天証券のメリットはポイント還元によるコスト低下

DIAMアセットマネジメントのたわらノーロードシリーズの販売会社はSBI証券、楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券の4社。どれも投資信託を扱うネット証券会社の大手です。

この中でインデックス投資家に最も人気のある証券会社はSBI証券です。人気ブロガーさんもほとんどはメイン口座として使っていると思います。その理由はポイントの還元率が高いことです。
以下は4社のポイントシステムを比較できる一覧表です。

SBI証券 カブドットコム証券
ポイント名 SBIポイント 毎月投信ポイント
ポイントレート 1ポイント=1円 1ポイント=100円
ポイント還元率(年率) 月平均保有額の0.1% 月平均保有額100万円につき1ポイント
ポイントアップ条件 月平均保有額が1000万円以上で還元率2倍。
SBIカードで還元率1.2倍。
月平均保有額が3000万円以上でポイント2倍
最大ポイント還元率 0.24% 0.24%
最大還元率をもらうための条件 月平均保有額1,000万円以上
SBIカードの所有
月平均保有額3,000万円以上
ポイント還元のための最低保有残高 なし 100万円
ポイント有効期限 最低2年間
(ポイント獲得日の翌々年度末(1月31日))
3年間
対象外の投資信託 EXE-iシリーズ、MMF、中国F、MRF、外貨建MMF、ETF、REIT、ニッセイ外国株式インデックスファンド、ニッセイ国内債券インデックスファンド、ニッセイ外国債券インデックスファンド、たわらノーロード先進国株式、たわらノーロード先進国債券、たわらノーロード国内債券、三井住友・DC年金バランスシリーズ、三井住友・日本債券インデックスファンド、三井住友・DC全海外株式インデックスファンド、三井住友・DC外国債券インデックスファンド 朝日ライフ 日経平均ファンド、EXE-i グローバル中小型株式ファンド、セレブライフ・ストーリー2025/2035/2045/2055、DLIBJ 公社債オープン(短期コース)、DLIBJ 公社債オープン(中期コース)、たわらノーロードシリーズ、ストックインデックスファンド225、ダイワ日本国債ファンド(毎月分配型)、225インデックスファンド、インデックスファンド225、<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド、<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国債券インデックスファンド、<購入・換金手数料なし>ニッセイ グローバルリートインデックスファンド、<購入・換金手数料なし>ニッセイ Jリートインデックスファンド、<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド、<購入・換金手数料なし>ニッセイJPX日経400インデックスファンド、ニッセイ TOPIXオープン、ニッセイ 日経225インデックスファンド、ニッセイ日本インカムオープン、ニッセイ日本インカムオープン(年1回決算型)、野村インデックスファンド 愛称:Funds-i(ファンズアイ)、i-mizuhoインデックスシリーズ、MHAM株式インデックスファンド225、MHAM 株式オープン、MHAM 物価連動国債ファンド、日本債券インデックスファンド、DC外国債券インデックスファンド、DC全海外株式インデックスファンド、DC新興国株式インデックスファンド、SMTインデックスシリーズ、世界経済インデックスファンド(債券シフト型)、外国株式インデックスe、外国債券インデックスe、日本株式インデックスe、日本債券インデックスe、インデックスファンド225、インデックスファンド・シリーズ“eMAXIS(イーマクシス)・eMAXISプラス”、三菱UFJ 純金ファンド、マネーコース、システム・オープン、ジャパン・ソブリン・オープン、ジャパン・ソブリン・オープン(資産成長型)、明治安田日本債券ファンド
マネックス証券 楽天証券
ポイント名 マネックスポイント 楽天スーパーポイント
ポイントレート 1ポイント=5円 1ポイント=1円
ポイント還元率(年率) 月平均保有額の0.08% 月平均保有額10万円につき1ポイント
ポイントアップ条件 なし なし
最大ポイント還元率 0.08% 0.04%
最大還元率をもらうための条件 なし なし
ポイント還元のための最低保有残高 なし 10万円
ポイント有効期限 最低2年間
(ポイント獲得日の翌々年度末(3月31日))
実質なし
(ポイント付与時に1年間自動延長される)
対象外の投資信託 MRF、MMF(※一部ポイント付与対象) / eMAXISシリーズ / ニッセイインデックスファンドシリーズ
たわらノーロードシリーズ
三井住友旧DCシリーズ
MRF/外貨建てMMF

総合的に見て、SBI証券が一番条件が良いのがわかると思います。対して楽天証券はポイント還元率があまり高くありません。しかし、たわらノーロードシリーズに関しては、低コスト過ぎるためか、楽天証券以外の3社はポイント付与の対象外となっています。

そのためこの投資信託は楽天証券での購入が一番お得になります。

なおポイント付与の対象外でなければ、インデックスファンドの買付はSBI証券が一番良いことは間違いありません。そのためREITや債権などのアセットクラスを組み込んで自分でバランスの良いアセットアロケーションを作る場合、ポイント付与の対象商品はSBI証券での購入がお得になります。

証券会社が分かれると管理がしずらくて困るという方はマネーフォワードの利用がオススメです。ほとんどの銀行、証券会社、クレジットカード、電子マネーと提携しており、無料で一括管理ができます。

効率を最優先して資産運用をしていると、FXにしても、投資信託にしても、個別株にしても、ETFにしても、たくさんの口座が必要になってきます。例えばFXは「ドル円のスプレッドはA社が安いけど、ザー円のスプレッドはB社が安い」や「スプレッドは高いけどスワップポイントが優秀」などFX会社と投資スタイルによってメリット、デメリットが分かれてきます。

全ての証券会社等のページをいちいち開くのは非常に手間がかかります。資産管理を効率よく行うために、ご興味がある方はマネーフォワードへ無料登録をしてみてください。

楽天銀行とマネーブリッジすればデメリットなしで普通預金金利が5倍の0.1%に

少しインデックス投資の話とはずれますが、楽天証券の口座と楽天銀行の口座を持っているとマネーブリッジというものができます。これは両者の口座連携サービスで、デメリットは一切ありません。

ログインや入出金が簡単になることもメリットの一つですが、一番のメリットは普通預金金利が0.1%になることです。これは国内の普通預金金利のトップクラスの金利です。無リスク資産として、また緊急時の入金用資産として、保有するお金は楽天銀行に預けておくと良いかもしれませんね。

同様に楽天銀行のハッピープログラムもエントリーにまったくデメリットはなく、ATM利用の無料回数、他行振込手数料無料回数、楽天スーパーポイントの獲得倍率増加などの優遇措置が受けられます。

たわらノーロード先進国株式への今後の積立計画

今回は5万円分の購入としました。ドルコスト平均法で毎月の積立を行う予定なので、今後もこの感じで購入していくと思います。

積立日をどうするか、今思案中です。FXの積立と同じで月初に行うか、今回が20日くらいだったので毎月20日とするか。梅屋敷商店街のランダムウォーカーさんのように、月の一番安いポイントを狙って購入するのも面白いかもしれませんね。

いずれにしても長期間買い続ければ、購入タイミングによる損益にあまり差は出ないので気楽に決めたいと思います。

あとは購入金額ですね。普通のドルコスト平均法なら毎月5万円ずつ購入すれば良いのですが・・・こちらもFXの積立で購入数量を変えているように、少し遊び心を加えても面白いかもと思っています。

具体的に思いついたのは購入平均値と現在値の割合分だけ積立金額を増減させるという方法です。例えば購入平均値が10,000円で積立日の基準価額が10,100円なら5万円から1%を差し引いた金額、49,500円を積み立てます。逆に積立日の基準価額が9,900円なら、1%を加えた金額、50,500円を積み立てるわけです。

こうすれば安値で大きく買って高値では購入量を減らすことが機械的にできます。ドルコスト平均法の一つの方法としては面白いかなと思っています。

これも長い目で見ればあまり差はつかないかもしれませんが、暇な時間があったら計算してみたいと思います。

とにかく今月から私はインデックス投資家への一歩を踏み出すことができました。とはいえ仕事を辞めるほどの収入をインデックス投資だけで得るのは容易ではありません。この投資はあくまで海外株式へ分散投資をする上で、自分にとっての最良の選択がインデックスファンドの購入だっただけです。

ブログのタイトルの通り、今後も退職できるだけの収入を早めに稼げるように、もう少しハイリスクハイリターンの投資も実践し続ける予定です。

陰鬱とした気分のまま1日の大半を過ごす人生は私はイヤです。実際に死ぬ気はありませんが、毎日毎日「仕事辞めたい、もう死にたい」がぐるぐる頭を駆け巡りながら仕事をするのは健康によくありませんからね。

早くこの底辺中小企業の工場から脱出できるように頑張ります。

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