youtube広告収入で稼ぐなら3月に頑張れば良いと思う理由

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youtubeは稼げますが簡単に稼げるわけではありません。過去の記事でも私のチャンネルの収益を時給換算したデータを公表しています。これを見て頂くと、少なくとも私の場合は楽に収入を得ているわけではないことがわかるかと思います。

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ただyoutube収益化によって得られる収入が稼ぎやすい月というのが存在します。youtuberの中では有名な話ですが、1年で最も稼ぎやすいのが3月なのです。

広告収入は3月に最も高くなることが多い

私は収益化しているyoutubeチャンネルを2つ持っています。2014年から始めたチャンネル(以下チャンネルA)と2015年に始めたチャンネル(以下チャンネルB)です。

チャンネルBは去年の3月相場を経験していませんが、チャンネルAには2015年3月のデータが残っていますので、そちらをご覧下さいませ。

2015年3月1日~2015年3月31日
再生時間 212,762分
視聴回数 44,824回
推定収益 66.26ドル

2015年2月1日~2015年2月28日
再生時間 166,952分
視聴回数 36,608回
推定収益 28.92ドル

比較のために前月のデータも出しています。推定収益が2倍以上になっていることがわかりますね。ただ視聴回数も増えているので、3月の広告収入が増えているかを確認するために、それぞれの前月比も見てみましょう。

視聴回数 36,608 → 44,824 22%増!
推定収益 28.92 → 66.26 129%増!

明らかに視聴回数の増加数以上に収益が増えていると言えそうですね。これにはちゃんと明確な理由があります。

youtube広告単価の仕組み

youtubeの広告は企業がgoogleにお金を払って掲載しています。そのお金が広告をクリックされたり、再生されたyoutuberに支払われるわけです。そのため広告単価は広告を出稿する企業の事情で大きく変わってきます。

3月は年度末であり、多くの企業の決算月でもあります。そのため余った予算を使うためであったり、売上を伸ばすために広告費への出費が激しくなります。新聞を取っている方は折込チラシが増える時期などに心当たりがありますよね。

このような理由で3月はアドセンス単価が1年の中で最も上がりやすい時期なのです。だから昨年の私のようなデータが出てくるのも必然なんですね。

再生数の増加も3月はおそらく必然

私のデータで見ると3月は再生数も増加しています。ジャンルにもよるとは思いますが、3月、8月、12月などの春休み、夏休み、冬休み期間は再生数が伸びる傾向があります。

私のチャンネルBの視聴者層は13歳~24歳で43%を占めています。ちょっとこれが多いのか少ないのかは判断が難しいですね。日本の人口から見た年齢層との比較で見れば明らかに多いですが、youtubeを視聴している年齢層の分布は若年層が多くなるので、まあこれくらいが妥当なのかもしれませんし。

ただ暇な時間が多い学生さんが長時間youtubeを見るのは自然な流れですし、長期休暇にその傾向が顕著になるのは必然だと思います。youtube動画の再生数、広告収入を増やすには3月にたくさんアップロードするのが有効であるということです。

まあ学生さんは一切視聴しないような動画ばかり上げている方には、再生数の話は関係がないかもしれませんけど・・・。

私の2つのチャンネルの3月の広告収入を予想する

さて、せっかく前年のデータを出してみたので、今年も同じように増加してくれた場合は、今月のyoutubeによる副業収入はいくらになるのか、計算してみました。

チャンネルAの2月の推定収益は31.39ドル、チャンネルBは83.26ドルです。前年のデータ通り、前月比129%増が見込めるとすると・・・合計で約262ドル。日本円で29,868円(1ドル114円で計算)。

3万円あれば趣味も兼ねている副業のひと月分の稼ぎとしては上々じゃないでしょうか。youtube動画の広告収入は副業の中ではボリュームの少ない存在でしたが、少しずつ収益は増えていますし、やりたいことも増えてきています。

この計算が狸の皮算用にならないように、3月は少し動画アップロードの本数も増やそうかなと思っています。結果は4月にまたブログで公開しますね。

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